栃木ゆかりのみって?

栃木県にゆかりのある人たちが集まって、栃木由来のものを食べて飲んでわいわいと語る「栃木ゆかりのみ」。栃木に関わりたいけれどキッカケがない、という方に「最もハードルの低い栃木との関わり方」としてイベントを開催しています。

主催者のはなし

―プロフィールー

永井彩華(旧姓:鈴木)

1990年生まれ。栃木県小山市出身。大学時代は小山から新宿まで湘南新宿ラインで通っていました。通学が辛くて卒業に5年かかってしまいました。会社員生活4年を経て独立し、株式会社kaettaraを創業。地元に帰りたい人が帰れるように、誰もが大切な人を大切にできるように仕事や場づくりをしています。


―栃木ゆかりのみを始めたきっかけー

当たり前のように都内で就職をする道を選んだ、社会人1年目の4月。ふと、こう思いました。「わたしにとって1番幸せな状態って、地元の家族のそばで自分の好きな仕事をやることかもしれない」。でも栃木のこと何も知らない、ということに気が付き、栃木に関する情報収集を兼ねてイベントをはじめました。それが「栃木ゆかりのみ」です。


ー3年目の栃木ゆかりのみが目指すものー

栃木ゆかりのみを始めてから、延べ400人ほどの方々に参加していただきました。”地元に帰るか迷っている人”や”栃木県で活躍している人”など、とてもたくさんの方々と出会ったことで「栃木と関わりを持ちたい人のために、限りなくハードルの低いの入り口」を用意したいと思うようになりました。

楽しい話題も、悩みも共有し、共感できるところ。そんな場を目指しています。